同志社ラグビー贔屓引倒情報’19
12/15大学選手権3回戦、筑波のスピードについていけず・・。
2019シーズン終わる!
新装花園ラグビー場は快晴微風の絶好のラグビー日和、多くの同志社ラグビーファンが集結した。試合は、セットプレーで同志社フォワードが奮闘したが、筑波大のスピード、特にバックスの攻撃スピードに同志社ディフェンスが付いていけず完敗。
留学生がいなくとも筑波大学のチーム完成度は高く、バックス主体に歯切れ良くバンバン廻していく攻撃パターンは、観戦していて楽しく爽快で一頃の強力バックスを擁した同志社を思い出した。
D12:48Tで後半40分のフォーンが鳴った。それから同志社は、何十回繋いだだろうか、3分も4分も継続するフォワード・バックス一体化したミス一つない同志社の攻撃。苦労に苦労を重ねて山口選手が左中間に飛び込んだ。原田選手のGKは左ポールに当たりコンバートならず、D17:48Tでノーサイドの笛。
最後の最後の攻撃への執念、同志社ラグビーファンはシカと見届けた。間違いなく、明日へ繋がる。4回生は、学生生活最後の意地を大観衆に見せ付けた。!
この試合で、2019シーズンは終了した。近くで見ていると、今年(2019年度)のチームは山本主将を中心とした実にまとまりの良い学生らしいチームで、同志社ラグビーの素晴らしさを改めて心底感じさせられた。
萩井監督他スタッフの皆様、山本主将他選手・スタッフの皆様、少し残念な結末でしたが、同志社ラグビーファンは充分に同志社ラグビーを堪能させていただきました。更に前進した2019シーズン、本当にありがとうございました。(F)

12/8 同志社Jr、惜しくも優勝を逃す!
寒風の同志社田辺Gで天理大Jrとの全勝対決。勝てば優勝のリーグ最終戦。後半終盤3点差まで追い詰めるも、時間切れのノーサイド。Aのリベンジならず!惜しくも準優勝となった。(D29:32T)
これで、A・Jrとも天理優勝、同志社2位。天理が層の厚さを図らずも示した。
逆転の流れだっただけに実に悔しい敗戦。試合終了後、GCのFL嶋崎選手Cの責任感に満ちた心底悔しそうな表情が印象に残った。
若手の台頭が目立った。楽しみだ。学生時代最終戦の4回戦の選手諸君の健闘を讃えたい!


 
11月30日に行われました立命館大学A戦で、同志社大学AはD32:17Rで見事逆転勝利し、関西大学ラグビーAリーグ戦で2位が確定致しました。皆様のご声援、誠にありがとうございました。
この結果、同志社大学は、以下の日程で全国大学ラグビー選手権大会3回戦に進出致します。引き続き、ご声援の程宜しくお願い致します。
関西在住のDRFC会員の皆様は、是非とも花園ラグビー場での応援を重ねて宜しくお願い致します。
 (日時) 12月15日(日)14:00KO
 (場所) 花園ラグビー場
 (対戦校)関東大学対抗戦第4位(筑波大学)


2019関西大学ラグビー最終戦へ・・!
Aリーグ :2位を掛けて立命館大学戦(11/30 土 西京極)
Jrリーグ:優勝を掛けて天理大学戦
(12/8 日 京田辺G)
同志社ラグビーファンの皆様、応援をよろしくお願い致します。


11/23 同志社Jr、京都産業大Jrに危なげない勝利!
(2019.11.23)
快晴・小春日和の心地良い同志社京田辺G。試合の開始前、京産大サイドの選手等の少なさに驚いた。監督不在、ヘッドコーチ不在。出場選手を除けば、残るはMGやTL等が6〜7人。コーチ1名。
当然、同志社サイドはホームでもあり、監督以下コーチ陣フル出場。当然、Aの選手も全員応援参加。ウォーターボーイは、山本CAPCに堀部選手C。戦う前から結果は分かっているようなものだ。両校の体質の差が充分垣間見えた。
試合前の同志社の円陣、怪我から復帰した南野GCCから「この前、Aが敗れた相手だ。負けるわけにはいかない!」と激が飛んだ。
試合は、いつもながらの「スクラム・モールで圧倒的優位に立ち、PGからのラインアウトモールやバックス展開・・・という京産大戦法」が全く空回りした。スクラムやモールで、互角かそれ以上の力を発揮した同志社フォワードが大健闘。更には、展開力で勝る同志社バックスがここ一番で圧倒的な得点力を発揮し、全く危なげなく勝利した。
留学生もいなく迫力のない京産大に対し同志社は、先発でもPR李@・LO大熊B・FL弓削C・SH木下B・SO南野C・WTB西村A・WTB江金C・FB稲吉A、リーザーブでもPR中村C・PR栗原B・FL嶋崎C・SH人羅B・SO桑山B・・とAの怪我人復帰者やA経験者が続々登場し、層の厚いところを見せ付けた。
公式戦なのに監督もHCも来ない(やる気のない?)京産大にこのメンバーで、決して負けるわけには行かない。そして正当かつ順当に勝った。(D38:21K)
同志社Jrは、開幕8連勝負けなし、12/8の最終戦に天理大Jrと全勝対決。(勝てば優勝)(F)


同志社Aの2位濃厚か?捕らぬ狸の・・・。
(2019・11・17)
関西大学ラグビーAリーグ戦は、本日(11/17)天理大学Aの優勝が確定した。続く2〜4位は既に大学選手権の出場が確定した同志社・関学・京産の何れかで、各チームとも1試合を残すのみとなった。
そもそもの計算違いは、本日(11/17)京産大が・立命館戦で敗れて2敗になったことだ。
現時点で注目すべきは、大学選手権の対戦相手を確定させる「最終順位」。同志社が立命に勝ち、京産が天理に破れ、関学が近大に勝つことを前提とすれば、2敗で同志社・関学が並ぶことになるが、直接対決結果により同志社が2位、関学が3位となる。3敗の京産大は4位が確定する。
万が一同志社が立命に敗れたら、(京産大が天理に勝つことがないとしたら)同志社は3敗で京産と並ぶが、直接対決結果により4位となる。
はてさて、勝利の行くへは・・・。


11/17 同志社A、天理大学Aに完敗
快晴で心地よい秋真っ只中の近江の地は、大阪から遠いこと・・・。
「ぐうの音も出ない」とは、このことだろう。ああだこうだという以前に、天理が2枚も3枚も格上。点差(D6:55T)の示すとおり、力の差は歴然だった。ファンとして、もう、何も言うことはない。
試合は、いつも通りの天理戦法で展開された。前半はローギヤで攻めつつ、フォワードを中心に外人選手4名のパワープレーで相手を消耗させ、後半は消耗した相手をバックスも交えハイギヤで一気呵成に敵を蹴散らす。同志社とて分かっちゃいるのだろうが、全く対応不全。
事実、前半35分までは、留学生へのダブルタックルで何とかD0:7Tで持ち堪えたが、スクラムで事前警告シンビンを喰らうや否や同志社の防御網は破綻した。
それからは、試合終了まで、圧倒的な勢いで良い様に振り回された。ラインアウトも封じられ、得意のペナルティーからのラインアウトモールさえ、仕掛けられない有様。
天理は、昨年ほどのパワーと機動力はないものの、円熟した柔らかい強さを感じさせた。やはり、留学生4名(内日本国籍1名)のディフェンスに2名づつの釘付けを余儀なくされれば、そりゃギャップの一つも生じ様というもの・・。いや、それ以前の話だろうが・・。
同志社ファンは、重い足取りに帰途についた。第一試合の京産大Aの敗戦を手土産に・・・。(F)

2019関西大学Aリーグ、まだまだ、優勝の目もあります!(2019.11.15)
巷では、最終的には天理全勝・2敗で同志社・関学・京産大が並び得失点差で同志社4位とおっしゃる輩がおられます。
馬鹿なことを言ってもらっては困ります。残り2試合(天理・立命)に勝てば、1敗で優勝の目が充分あるのですぞ!まずは天理に勝つことが先決ですが・・・。
4位で埼玉県熊谷市で大学選手権なんて、真っ平ごめんですね、同志社ファンの皆様!優勝を目指し、同志社ラグビーファンは、“応援あるのみ”です。

11/16 同志社Jr、大阪体育大Jrを蹴散らす!
快晴。空高く、同志社大学京田辺キャンパスのアメリカ花みずきは真っ赤に染まった。観戦には絶好のラグビー日和。
試合は、キックオフから同志社Jrが優位。前半3分の体大選手のアクシデントで20分余り中断するも、同志社はすでに2トライ計上済み。
当然のことながら、スクラムが安定し、更に押し込み始めると同志社の優位性は益々高まった。同志社は、面白い様に得点を重ね、終わってみれば、D89:19Oという有様。
負ける要素なし。正に、攻守とも得点が示すとおりの実力差だった。特にスクラムは、こんなに強かったのかと見紛うほどの驚くべき同志社の実力。モール攻撃も強力なトライ生産手段として機能した。
久方に怪我から復帰したS0南野選手Cがゲームキャップテンを勤め、大勝の立役者となった。
WTB西村(高)選手Aが縦横の走りと人に強いところを見せ付ければ、大型WTB江金選手Cも負けずと頼もしい走りを見せた。
ファンから見れば、100点満点の試合。京田辺Gに来た甲斐があった。(F)


11/11 乗り切れぬ同志社フォワード、京都産業大学Aに後塵を拝す
最後までレフェリーは双方のスクラムをコントロール出来ず、ごちゃごちゃ年柄年中スクラムばかりに時間を割く試合展開。
試合全体としては京都産業大学ペースだったが、同校得意の敵陣で相手スクラムを崩し、ペナルティーからラインアウトモールの千年一日の戦法が決して軌道に乗っていたとは言えず、同校とて恐らくはモヤモヤ展開。
やはり、京都産業大学の執拗な勝利への執念とフォワードの強力なディフェンスに同志社フォワードが乗り切れず屈服した感が強い。
観衆から見れば、何だかスクラムで最後までぐちゃぐちゃばかりしていた印象しか残らなかった。正直、凡試合。同志社の志向する”やって楽しい観て楽しいラグビー”とは、正反対の試合だった。留学生3人(先発)を擁する産大は、攻撃と防御に明らかに厚みを増した。残念ながら、最後まで乗り切れなかった同志社の完敗。同志社ファンにフラストレーションだけが残った。(D19:27K)


11/4 同志社A、関西学院Aに奇跡の逆転劇!負け試合を制す!
試合は負け試合だったといって良い。終始、関西学院が活き活きとしたプレー、特にフォワード戦で同志社Aを押し気味で、常時関学ペースだった。
同志社Aは防戦一方であったが、フォワードが踏ん張りに踏ん張り、得点力のあるバックスがここ一番のチャンスをものにした。
同志社フォワードのモールは特筆もの。更に全ゴールを決めたFB原田選手が後半39分にPGを決め逆転、長い長いロスタイムを逃げ切った。(D24:21K)

11/4 関西大学ラグビー、リスタート。まずは関学Aに勝利し大学選手権出場を実質決めたい!
ワールドカップも終了し、関西大学ラグビーもリスタート。まずは天理親の里球技場で同志社ラグビーを応援しよう!(11/4 12:00kO)
開幕4連勝の同志社Aは、怪我人が戻って来た春とは別格の強い関西学院Aとの対決となる。勝てば、実質大学選手権出場を実質的に決定することに・・・。


11/3 同志社Jr、連勝続く!関西大学Jrを寄せ付けず6連勝!
同志社京田辺キャンパスは同志EVE事前イベントで盛り上がり、家族連れで大賑わい。ラグビーも秋真っ最中。
同志社Jrのメンバーは、LO南A・FL小島@・CTB大槻@・WTB渡邊・FB笠原@の各1〜2回生選手が5人も先発出場、しかも3回生のFL中尾選手がGCを務めた。
一方、関西大学Jrに至っては、4回生の先発出場は一切なく、3回生3名を除き残りの12名が1〜2回生と言う有様。公式試合をなめとんのかと一瞬思ったが、案外選手層が薄いのかも知れない。
戦う前から勝負は着いていると勝手に思ったが、案の定、一方的な同志社優位の試合展開。特に攻撃スピードが断然同志社が上。もっと大差がついても良いと感じたが、前半をD19:0Kで折り返した。
後半もわずか1分にSH木下のトライでスタートした同志社Jrが、大量得点で一気に蹴散らすかと思えたが、後半4分の出会い頭のノーバインドタックルでシンビンを喰らった同志社は、妙に元気の良い若い関西大学Jrが立て続きに2本トライを取られるなど一気に関西大学Jrの流れに転じ、後半28分には、D38:24Kまで迫られた。流れは完全に関西大学Jr。選手も応援も関西大学Jrが元気一杯で(同志社サイドの)雰囲気の悪いことしきり。
あと一本やられたら危ない嫌な流れの中、同志社Jrは踏ん張りに踏ん張った。後半36分にPR真山B選手が止め(←この一本は実に重い!)を刺し、D45:24Kで決着した。後半20分前後の勝負どころを押さえた同志社Jrに軍配が上がった格好。実力差から言って、もっと点差が開いても良い試合だった。
CTB大槻選手・FB笠原選手の活躍が目立った。(F)

10/26 同志社Jr、立命館Jrを圧倒し、開幕負けなし5連勝!
関西は台風の被害もなく、秋の気配が濃厚な京種田辺キャンパスは清々しい冷風。実際、立命館Jr戦も清々しさ満載!
前半30分こそ点差は拮抗(D14:12R)したが、試合開始から同志社優位の展開。以降は、圧倒的な同志社ペース。
まずは、スクラムで優位に立ち、どんどん同志社得意のフォワード・バックス一体展開で左右に球が大きく動いた。こうなれば危なげない同志社ぺースで負ける要素なし。
集散良し、スピード(展開・ラインの上がり)良し、ダウンボール良し・・・。特に、もはやお家芸のモールに至っては言うことなし。
(最終 D63:17R)

目立ちに目立ったのは、NO.8斉藤選手B。密集を切り裂き、ロング独走すること再三再四(2トライ!)
1回生ながらFB笠原選手@が、正確無比のロングキックを見舞うのは頼もしい限り。
セットプレー(特にスクラム)の安定が、得意のフォワード・バックス一体・高速展開ラグビーを可能にした感が強い。更にモールが強力な武器に育った。
4回生の先発メンバーは、わずか4名。若い力の活躍が実に頼もしく、同志社ファンは気分良く帰途に着いた。
同志社Jrは、開幕より負けなしの8連勝。Aもこれに続きたい。(F)

10/6 日本最古の定期戦。同志社A、1回生先発6名の慶應Aに完敗!

東京のDRFCメンバーより情報が寄せられたが、久方の関東での紺グレの勇姿ながら、観戦の皆様、正直不満たらたら。
怪我で一部のレギュラーを欠く布陣の同志社だが、先発陣が4回生わずか4人、逆に1回生6人の慶應に、スクラムは押されるやら、ライン防御は揃わずズタズタ、凡ミス連発で防戦一方とのこと。前半は全く良いとこなしで話にならないとの情報。
後半のメンバー交代でやや持ち直したものの、時すでに遅し。失意の内にノーサイド。良いとこなしの敗戦。
関西から応援に行かなくて良かったとのファンの声多数。それにしても慶應に外人選手2名(1回生)先発とは・・・。(F)


10/5 同志社Jr開幕4連勝。関西学院Jrに辛くも逆転勝ち
曇天から晴天への変化が著しい残暑の京田辺G。ただ、涼風は心地よく、秋は着実に忍び寄って来ている。
関学Jrが先行、同志社Jrが追い付く展開が後半30分近くまで続いた。しかも双方ともコンバージョンを決め、D28:K28。その後半27分に同志社が逆転ライ(ゴール成功)を決め、この試合で初めて先行。
直後の32分に再度関学にトライを決められ、D35:33Kとがなったが、関学のゴールは不成功。このままノーサイドとなった。
試合全般としては、関学のペースで、6割近くを同志社は自陣に張り付いた感じだった。ただ、ハーフタイムに激が飛んでいた様に、Aリーグの後半開幕戦の関西学院A戦を占う前哨戦とも言うべき試合でもあり、同志社の気持ちが最後まで切れずに、真摯に戦ったことが勝利に繋がった様に思えた。
特に同志社がシンビンで1名欠いた最終盤の10分弱を同志社ゴール前で守り抜いた「意地」が観衆にもビンビン響いた。試合全体は得点が均衡した程の緊迫感もなく、どちらかと言うと凡試合だっが、画竜点晴、最後は見事に目球に点を入れた。関学Jrは侮り難し、バランス良く強い!勢いがある。関学Aの開幕3連勝も頷ける。春シーズンとは別格だ。(F)

9/22 日本最古級、伝統の定期戦。同志社、京都大学にゼロ封大勝!
日本最古の同志社・慶應定期戦(第102回)と並び最古級のラグビー定期戦vs.京都大学戦は、大正時代から連綿と続き、実に第91回を数える。観衆が少ないのは少し淋しいが、台風17号の対馬海峡接近に伴い関西も強風に晒される悪天候の下、両校ファーストジャージ着用し、スタッフも正装(ブレザー・ネクタイ着用)での「伝統の一戦」が繰り広げられた。
実力は、開始5分で明瞭となった。集散・展開・セットプレー等の何をとっても同志社が数段上。特に防御力と展開力は大きな格差があったので、面白い様に点が入り、相手に得点を許すことがなかった。
試合の興味は、100点獲得とゼロ封だけに移ったが、前者は98点で僅かに及ばず、後者は堂々の達成!ゴール前張り付きピンチが何度かあったが、同志社は大きく声を掛け合い粘り強く守りきった。紺グレを纏った選手のハツラツ振り、実に観ていて気持ちが良いものである。ワールドカップより楽しい・・・!(D98:0K)(F)


9/21 同志社Jr、近畿大学Jrに梃子づるも実力勝ち!

雨の心配される近畿大学グランドは、同志社のレギュラー陣も駆けつけて、ファンと共にホーム試合の様相。
近畿大学Jrは、Aと同様さしたる特長もなくバランスよく何となく強いチームで、同志社Jrとチームカラーが似ている。フォワードでゴリゴリしたり、キック等のトリッキーなプレーの連発も一切ないだけに、戦い易き相手と見ていたが、想像以上に強かった。
ただ、同志社Aにいても可笑しくない次代を担うPRファイアラガ選手B・FL中尾選手B・SO桑山選手B・CTB山本選手B・WT西村選手A・CTB江金選手C・FB稲吉選手を揃える同志社Jrが、一枚も二枚も上に見えた。
スクラム・モールを中心にフォワードが頑張り、積極果敢にバックスに球を廻した。特にフォワードのモールは一級品で勝利の直因となったが、全体としてのゲーム展開は決して余裕のあるものではなかった。何故か乗り切れず、不完全燃焼感が残った。
実力差は歴然であり、もっと点差が付いて良いゲームと思えたが、結果はD29:19Kのそこそこの接戦。そういえば、55:45くらいで自陣での戦いであった。この当たりが底堅き近畿大学Jrの実力だろうが・・。ま、負ける気はしませんでしたが・・。(F)

9/15 同志社A、大阪体育大Aを圧倒し開幕3連勝!
9月も中旬ながら猛暑日に近い気温・快晴の天理市親里競技場。大阪や京都から実に遠いが、秋風が涼しく天然芝が心地よい。
大阪体育大A戦の前評判は同志社が上だが、やっと勝ちを拾って来た感の強い同志社だけに、調子に乗ったら手が付けれない伝統を持つ荒くれ者の体大相手に、やって見なけりゃ分からない不安もあった。
対戦してみれば、体大はフォワードバックスともさしたる特長のないチームでバランス良く弱かった。荒くれ振りは影を潜めていた。
スクラム・モールを始めフォワードの集散・展開・ダウンボールで少なからず優れる同志社は積極的にバックス展開し、大きく体大を揺さ振り、翻弄した。こんなに活き活きしたバックス陣を目の当たりにしたのは今シーズン初めてで、まずは負ける気がしなかった。
ここ一番の決定力の差が得点格差に繋がった格好だが、やはりゴール前相手ペナルティをスクラム選択するほどの同志社フォワードの健闘と余裕が勝因の全てであろう。
後半半ばより同志社はリザーブ選手を総動員するほどの余裕を見せた。終盤2本の被トライはご愛嬌程度のインパクト。
ディフェンスでもCTB和田・谷川両選手の2回生コンビが踏ん張ったし、フォワード第3列陣の執拗なタックルが目立った。WTB山本主将も積極的にボールに絡んだ。なかなか絡まれても倒れないFB山口選手Aも縦突進で存在感を示した。試合途中でSOからSHに廻った田村選手AもSH人羅選手Bを脅かすほどに成長している。PR田中選手Cの負傷退場で後半早々1番に入ったファイアラガ゙選手Bは、スクラムの組み方に苦労しながらも充分重責を果たした。
まだまだ攻守共に粗い同志社であるが、快心の勝利で気持ちよくワールドカップ休憩を迎えた。11月のリスターとまでに更なる戦力向上を果たせるか、楽しみでもあり不安でもあり・・・。(D62:17O)(F)

9/14 同志社Jr、摂南大学Jrを一蹴!
カンカン照りながら、秋風も吹き始めた京田辺G。実力は一見して、明らかに同志社Jrが上に見えた。スクラム・展開力・集散・ディフェンスの何れも同志社が勝り、互角なのはラインアウトくらいか・・。しかし、同志社Jrは試合開始から何故か固く、変にもたついた。リズムに乗れず、前半終盤に引きづった。
敵陣で7〜8割方試合を進めながら、肝心なところでノッコーンやペナルテイを繰り返し、前半30分を過ぎても、わずか2トライのみ。
やっとエンジンが掛かったのが前半終了5分前からで、以降は、後半を含め全く危なげない同志社Jrペースで、更に一方的な展開となった。
摂南大の頼みの綱の留学生は、No.8一人のみ。しかも1回生で、強力な助っ人とはならなかった。経費問題からか、留学生の潤沢な供給は難しいのだろう。
勝因は、スクラムやモールを武器とした同志社フォワードの健闘。バックスもハツラツと縦横に展開したが、WTB西村選手A・FB溝尻選手Cの活躍が目立った。
同志社の選手が大きく入れ替わった後半終盤の最後の最後に、ポンポンと2本やられて17被得点となったことが後味の悪さを残したが、試合全体としては同志社jrの圧勝。(D59:17S)


■会員特典■ 試合のWEB動画配信中!
会員特典として、ご希望の方に試合の動画を期間限定で配信しています。ご存知の通り、公式試合・練習試合を問わず動画撮影は一切禁止されています。特に公式試合は、スポンサー・放映権問題を孕み厳禁となっています。
DRFCでは、同志社大学ラグビー部よりご提供いただいた試合の動画を特別編集し、試合の数日後に会員の皆様に配布しています。(同志社大学ラグビー部公認)
Web環境のない方には、動画のDVD回覧を実施しています。新規加入の方も加入同時に閲覧可能ですので、是非ともご利用ください。選手・ご家族の方もご利用可能です。→詳しくは掲示板をご覧下さい。
尚、前記以外の方の閲覧は厳禁ですので、ご了解下さい。


9/7 酷暑のデスゲーム、同志社A執念のロスタイム7分のフォワードノーミス攻撃が結実!
ピッチは40度C超えの最悪のコンディション。幾度も幾度もウォーターブレークタイムがとられ、試合はプッツンプッツン途切れた。ただこれが幸いして、近畿大学Aは終始優勢ながら最後まで乗り切れなかった様にも思えた。
試合の6〜7割方は、同志社自陣での戦い。近畿大はフォワードでしつこく攻め、安易なキックを封印。更に大外に大きく飛ばしパスやキックパスで揺さ振った。このためか受けに廻った同志社の消耗は激しく、ディフェンスラインの上がりも遅く、何度もラインブレークされた。
先行した同志社が、いとも簡単に追い付かれ逆転された後半29分には、完全に負け試合の様相。それでも同志社は執拗なフォワード戦にこだわり、後半36分にはFL嶋崎選手Cのトライで追い付いた。
そして何よりも特筆ものは、同点で迎えた「ロスタイムは2分です。」と序内アナウンスされてからの同志社の攻撃だ。同志社フォワードの怒涛の攻めは、何十次か数えようもないくらいでミスなく辛抱強く続行し、記録では何と後半47分に敵ゴールライン上の熱死しそうな熾烈な攻防でFL堀部選手Cが止めを刺した。
ここ何年、さしたる特徴もなくフォワード・バックスがバランスよく弱く組みし易し近畿大学が、今年はフォワード・バックスがバランスよく強くなっていた。侮り難し近畿大学。ただ、もっとも勝った方が強く、負けた方が弱いというのが古今東西の単純明快な真理。ともかく、同志社のロスタイム7分の執念に乾杯!負け試合を拾った意味は実に大きい。→試合結果 D49:42K

9/1 同志社Jr強し、龍谷大Jrを圧倒!
前日とは一転30度超えの真夏日の同志社大学田辺G、関西大学ラグビージュニア(Jr)リーグが開幕した。初戦の対戦相手は龍谷大Jr。前半開始10分で勝負の行方は尽いた様に思えた。何よりも同志社Jrの意気込み・気概を強く感じた。
スクラム等のセットプレー、集散、ダウンボール、ディフェンス等、何もかもが同志社が上と思えた。特にファイアガラ選手をPR(NO.1)に据えた同志社のスクラムは、電車道と言えば言い過ぎだろうが、圧倒的な強さを見せ、試合の組み立てのベースとなった。スクラムトライ、ファイアガラ選手の2~3人を引きずってのトライ等、同志社Jrはやりたい放題!
気になったのは、後半立ち上がり。前半ゼロ封(D34:0R)で、このまま試合が進むのかと思われたが、双方が入れ替わったかの様な竜谷大の大攻勢。瞬く間に2本取られた。やはり、ラグビーは怖い!15人ものチームプレーの怖さを心底感じた。→試合結果 D69:17R (F)


8/31同志社A、フォワードが健闘。苦労して摂南に勝利!
大阪市鶴見緑地球技場は、雨中のフォワード戦。予想通り摂南大学は留学生3人(NO.5・NO.8・FB)を中心としたパワーラグビーで縦へ縦へと繋ぐ。その対応に同志社は四苦八苦した試合だったが、結果としては何とか凌いだ格好。
前半は出足から同志社のペ-ス。しっかりと防御システムが機能し、相手のミスを誘い切り返しのトライを奪う。留学生にも2〜3人掛かりで果敢に低いタックルで前進を阻む。何よりも前半4分の先制モールトライが最後まで効いた。
セットプレーも安定。前半30分、D35:7Sとなった時は、すわ同志社の大勝利と思われたが、以降は摂南ペース。
前半終盤からタックル疲れからか同志社の防御網が綻び始め、留学生に突破されるケースが目立ち始めた。その後のフォローも甘く、後半は摂南フォワードに受身一方。後半20分に1トライ差まで追い付かれた時は、不穏な空気が支配し、逆転さえも覚悟したくらいだ。
勝因は、同志社フォワードの健闘とGK原田選手Cの正確無比なGK。(PK含め7本完璧!)特にフォワードの3発のモールトライは、強力な武器であることを印象付けた。勝てば、全てよし!正直、課題も多く不安を醸す試合であったが、勝ってなんか文句ありゃ〜言うて来いてなもんだ!(←ファンの心境を代弁しました。) →試合結果 D52:40S

いよいよ開幕!8/31 vs.摂南大学A
いよいよ待望の関西大学ラグビーAリーグが開幕します。<8月31日(土)16:00vs.摂南大学A:鶴見緑地>
夏合宿の練習試合を見る限り、同志社Aは決して本調子ではないと想定され、少々苦しいスタートとなりそうです。
ただ、幸いなことに今年度のリーグ戦はワールドカップラグビー日本開催の関係から、9月を中心とした前半と11月の後半に分けられ、ワールドカップ開催中の10月が中休みとなります。
春季リーグ戦3位の同志社、前半は下位チーム、後半は上位チームとの対戦となり、前半の摂南大学(8/31)・近畿大学(9/7)・大阪体育大学(9/15)戦を取りこぼすことなく勝利で飾ることが、まずは大学選手権出場(4枠)の大前提となります。
10月の中休みに如何にチーム力を強化し、上げ潮ムードで後半戦に突入できるかが鍵となるでしょう。

開幕試合の摂南大学は、留学生3人を中心として少々粗いながらもパワーゲームを展開するチーム。春シーズン練習試合の敗戦は同志社のメンバー試行ゲームでもあり、あまり気にする必要はなさそうですが、調子に乗らせると手を焼く「イケイケパワー」を持ち合わせているチームであることも事実です。
セットプレーでフォワードが踏ん張り、細かい繋ぎと大きなバックス展開を旨とする持ち前の「同志社ラグビー」を展開出来れば、そう恐れる相手ではありません。
まずは、当たり負けせず密集を制することが肝心であり、ダウンボールを制すれば、大勝可能な相手でもあります。そのためには、ファーストトライをどちらが奪うかが、大きく勝敗を左右しそうな予感がします。何れにせよチャレンジャーらしい試合をファンは期待しています(2019.8.27)


夏合宿真最中:北海道北見モイワスポーツワールド
8月8日には、分乗して関西を離れた選手・スタッフ全員が北の大地・北見市に勢揃いし、元気に夏合宿がスタートしました。

ワールドカップラグビーの関係から、本年度の合宿は変則日程となり、早くも18日には終了します。目玉試合は、8/12法政大学A戦・8/17東海大学A戦となります。特に東海大学Aとの試合は、秋シーズン本番の同志社の位置付けを占う注目の試合となります。両校ともこの試合に焦点を絞って仕上げてくるものと思われます。

従って、この試合の先発メンバーが(怪我等を考慮した)この秋の同志社ラグビーを牽引する「実質的レギュラー」と言え、秋シーズンには紺グレを纏って戦うことになります。

また、合宿終了後10日余りで、関西大学ラグビーAリーグ開幕戦(8/31摂南大学A)を迎えることになります。ギリギリまで戦力を厳しく強化して欲しい反面、怪我にも気を付けて欲しいと言う、ファンにとっては期待と不安の交錯する複雑な心境の期間が続きそうです。(2019.8.11)

牛一頭募金のお願い:牛一頭募金プロジェクト
夏合宿を直前に控え、牛一頭募金プロジェクト(小森委員長)より「牛一頭募金のお願い」がDRFCに届きました。
当募金は、長く厳しい夏合宿を頑張る選手諸君に腹一杯牛肉を食べてもらおうと平成18年にスタートし、本年で14回目となります。
DRFCは、牛一頭募金を応援しています。是非とも主旨にご賛同いただき、何卒皆々様のご協力をお願い致します。詳しくは、右記、牛一頭募金ボタンからご参照下さい。


本日(7/14)を以って春シーズンが終了しました
同志社A 35:19 立命館A

梅雨空の京都市宝ヶ池球技場。前半30分くらいまで 0:19 と一方的な立命館フォワードペース。それでも前半終盤から後半は同志社が盛り返し、以降は相手をゼロに押さえるとともに同志社は35点を入れて勝利!
ただ、試合全般としては立命館ペースで、良く勝てたなぁ・・というのが正直なところ。集散・ブレークダウンとかディフェンスラインの上がり云々言う前に、「本気で敵の芯に当たりに行っているのか」と言うのが一ファンとしての正直な印象。課題多き最終戦でした。
当試合で春シーズンは終了しました。(関西大学春季トーナメント第3位確定)選手諸君は、前期試験を経て、U20選抜組みも合流し、北の大地「北見」で夏合宿に入ります。
蛇足ながら4回生の就職内定状況は、極めて順調とのことです。(2019.7.14)


春シーズン最終戦7/14 同志社A対立命館A
みんなで宝ヶ池で応援しよう!
7月14日(日)は、早くも春季最終戦。出足好調の同志社だったが、天理・京産に連敗し、やや陰りの見えた状況だが、早期春シーズンと異なり、メンバーを揃えフォワード戦に磨きを掛けた立命館戦は秋シーズンを占う上で絶好の相手。
立命館100周年記念試合に冷や水をぶっ掛けた格好の4/28の「大勝の再現」か、はたまた最悪の結果か・・心配は尽きない。上期試験真っ只中(立命館は夏休み明け?)が心配だが、よもや負けることはあるまいが・・。
ファンとしては、勝利の「内容」に拘りたい。最終戦でもあり、選手のテスト起用優先も重要だろうが、「勝つための布陣」で今季最終戦を見届けたいものである。
真夏の灼熱下、大量の飲料水と日傘を持って、宝ヶ池に集合しよう!(F)


6/22 天理B戦、終盤の怒涛の追い上げも届かず

炎天下の同志社田辺G。春シーズンの勢いに、やや陰りの見えた同志社ラグビーが、B戦ながら全国最強レベルの天理ラグビーにどこまで肉薄するのか同志社ファンは大きな関心を寄せた。
結果は、D49:55Tで行き詰まるような接戦と言いたいところだが、内容はB戦らしい(?)かなり粗い試合。点差以上に、天理の力が上と見えた。同志社が密集でターンオーバーされることが珍しいくらいに多かった。天理の当たりの強さと集散の良さを物語っているように思えた。「ブレークダウンと寄りの差」で負けた試合。
ただ、天理も留学生が揃わない(先発1名)と所詮はただのチームで、簡単にキャッチアップ出来そうな印象。この日、ウイングに入った原田選手CはWTBとは思えないほど縦横無尽にか駆け巡り、チームに激を飛ばした。気の強そうな球捌きのSH田村選手Aやタックルが光るCTB和田選手A、怪我から復帰したPR文選手Bの活躍が光った。後半35分から同志社Bは3連続トライの怒涛の追い上げ。1T1G差に迫るも時すでに遅し、届かなかった。やはり、テスト起用優先の布陣では勝てない。(F)


6/9 戦力分散させた同志社A、摂南大学に力負け
強風炎天下の同志社田辺グランド。同志社Aは一部の主力メンバーを休養させ、練習試合とは言え、30名総出場の前後半実質2チーム体制で試合に臨んだ。
試合は同志社優位でスタートしたが、前半15分のSO桑山選手の負傷退場から流れが変わり、最後まで摂南Aペース。摂南大は、LO・NO.8・CTBの外人選手に球を集めるパワープレーに徹した。
同志社はミエミエの調整試合的な布陣、2つに分断された何とも中途半端な戦力で良いとこなし。観戦した同志社ファンを最後までイライラさせた。
それにしても何とも粗い試合。シンビン(摂南)、更には負傷者続出(双方)で救急車が1試合に2台も来た。敗因は、摂南大学Aを甘く見た首脳陣の選手起用(試用優先?)ミスに帰すると思われるが、それに応えきれない選手の不甲斐なさが何とも鼻についた。フォワード戦で優位に立たないと勝てないことを痛感した。D19:33Sで完敗。

今年度もDRFCは、同志社スポーツアトムとコラボします!
2019年度も同志社の学生スポーツ新聞である「同志社スポーツアトム」とコラボします。
引き続き、同編集局ラグビー班撮影の写真を提供していただきます。学生らしい視点の撮影が新鮮で魅力的です。DRFC撮影の写真(家族・選手用)と併せて是非ともご覧下さい。

関西大学春季トーナメント、7月14日に立命館と対戦
2019年度の春季トーナメントの3〜4位決定戦が、7月14(日)12:00より京都市宝ヶ池球技場で立命館大学Aと行なわれることとなりました。
折りしも前期試験真っ最中でありますが、春シーズン最終試合でもあり、夏合宿前の仕上がり状態が試されることになります。
4月28日の圧勝(D47:21R)後の両チームの成長や如何に・・・、宝ヶ池での応援を宜しくお願いします。


2019年度「牛一頭募金」がスタート!
平成18年度にスタートした牛一頭募金も今年で早くも13年目。本年度も北海道北見合宿(予定)で牛肉等、腹一杯の食材を差し入れる予定です。
毎年、選手・スタッフ諸君は、打ち上げのバーベキューを楽しみに、辛く厳しい練習に励んでいるとのことです。
DRFCは、牛一頭募金を応援しています。是非ともご協力をお願い致します。詳しくは、右記「牛一頭ボタン」からご覧下さい。(Topページ右下イラストがボタンです。)

5/26 京都産業大A戦・後半ロスタイム、同志社痛恨のゴ−ル前被PK1点差負け!
5月ながら記録的暑さの日本列島、京都市西京極球技場も実に暑い限り・・・。試合は、十年一日の京産我慢比べ戦法に手こずり、過半が京産ペース。やって楽しい見て楽しい同志社ラグビーは、フォワード戦劣勢で影を潜めた。6〜7割方が自陣・敵ボールで、最後まで同志社はペースに乗れなかった。
それでも兵揃いのバックス、中でもCTB江金選手Cの活躍で後半ロスタイムまで2点のリードを保ったが、自陣ゴール前で痛恨のペナルティー。敵PK成功でノーサイドの笛、一点差で涙を飲んだ。(D35:36K)
息詰まる拮抗したシーソーゲームと言いたいところだが、稀に見る凡戦。天理戦の様な敗戦のサバサバ感は一切なし。1500円の入場料が身に染みて高く感じた。(F)

5/19 天理強し!同志社今季初黒星
強風下、奈良ラグビー祭で昨年度全国大学選手権準優勝の天理大と対戦。フォワード戦で当たり負けした印象の同志社は、得意の高速展開ラグビーが影を潜め、ここ一番で得点が取れず、D12:43Tと完敗。
速くて重い栄養満点の「ちゃんこ型」の天理と速くて軽い「そっぷ型}の同志社の実力差が、前後半の残り10分に大きく露呈した格好。点差ほどの地力差がないと見たが、秋口までにキャッチアッ出来るや否や?(F)


5/5 同志社ラグビ-祭開催、大阪体育大学に100点ゲームで勝利!
快晴の宝ヶ池競技場でラグビー祭を開催。同志社中・同志社香里中対抗、ラグビー教室、新人紹介等、多彩な行事の中、大阪体育大学との新人戦・A戦とも同志社が大差で圧勝しました。(F)
A戦→D105:14O


4/28 立命館大ラグビー祭、同志社Aが同校を撃沈!
前半はフォワード戦で優位に立った同志社が機動力で立命館大学Aを圧倒。後半は選手の入れ替わりもあり、同志社Aは受けに立った。立命館大Aフォワードが奮起、優位に試合を進めた。
前半の彫金もあり、試合結果はWスコア勝ち(D47:21R)したが、後味の悪い結末となった。(→試合内容は掲示板で)

DRFC会員向け・試合のWeb配信受付中
期間限定:申込み順次受付中。
テスト配信します。詳しくは掲示板をご覧下さい。DVD回覧も継続します。


4/21 同志社A、2019春季トーナメントで関学に圧勝!
秋の関西リーグの対戦相手が決る今季の春季トーナメント。極めて重要な第一戦である関西学院大A戦で同志社Aは、D69:0Kとゼロ封で大勝しました。
これで、秋のリーグ戦(本番)は、下位4チーム何れかとの対戦でスタートすることになりました。(→試合内容は掲示板で)

同志社、関西セブンズで堂々の優勝!
4/13開催の2019関西セブンズフェスティバル(大学の部)で、同志社セブンズは優勝しました。(→掲示板)

2019年度春シーズン開幕!
待望の2019年度春シーズンが開幕しました。開幕試合の対大阪体育大学B戦は、D100:5Tと同志社大学Bが100点ゲームで圧勝しました。
今年度も、可能な限り多くの試合(練習試合を含む)の写真を、DRFC写真チームがお届けします。掲示板や写真帖でご確認下さい。

今季春シーズンスケジュール
→http://www.doshisha-rugby.com/game-schedule/
昨季と異なり、今季より春シーズンの順位で、秋シーズン本番(Aリ-グ)の組み合わせが決ります。→詳細は掲示板


同志社ラグビーファンクラブ総会を開催!
3月24日にDRCハウスで開催されました。詳しくは掲示板をご覧下さい。尚、会員の皆様には、後日、「会報」で詳細連絡いたします。

同志社ラグビーファンクラブ報告会・懇親会のご案内
日時:平成31年3月24日(日)12:00〜14:00
場所:京田辺市 DRC HOUSE(ラグビー部寮)
会費:5000円
ご案内ハガキを2月19日に会員の皆様に発送します。(要回答)

新春を寿ぎ、ご祝辞を申し上げます。
2019年(平成31年)も引き続き、同志社ラグビーを全力で応援します。
             同志社ラグビーファンクラブ一同

掲示板(トップページ右)にて、写真等、DRFC会員・選手・ご家族の皆様への連絡事項を逐次掲載しています。
是非ともご確認下さい。

2018.11.25 同志社A、関西大Aによもやの接戦の末の勝利!5位でシーズン終わる・・
D38:33K
泣いても笑っても今季最終戦。昨日の気合の入ったジュニア戦を受けて、同志社らしいラグビー(当然圧倒的大勝利)で有終の美を飾って欲しいと同志社ラグビーファンの誰もが望んでいたことだろう。
然るに、よもやの大接戦の末の勝利。(D38:33K)ロスタイムには、全敗のチーム相手に逆転負けの気配さえ感じた。観戦記と言っても、ふぅ〜とため息ばかりである。ともかく勝って良しとしたい。
地力は同志社にあると思えたが、勢いは関西大学にあった。前半開始の被トライ2本が、重く圧し掛かったが、徐々に同志社のペースに回復。やはり、意外にも優勢なスクラムとCTB永富選手の判断が試合を作ったと言って良いだろう。
ただ、キック合戦に付き合い、そして蹴り負けたように、相手のペースに合わせて受けてしまった感が強い。同志社らしい縦横高速展開は、ほとんど見られなかった。
決して当たり負けてしていたとも言えないが、2人目の寄りが遅いせいかダウンボールがままならず、ラックからの速い球出しが出来ずリズムに乗れなかった印象が強い。
何れにせよ「全敗のチームを相手に、こんな試合してどうする」と感じたのが、同志社ファンの偽らざるところだろう。天理が、100点ゲームで勝利した相手だ。
今シーズン、残念ながら選手の懸命な頑張りにもかかわらず、最後までチーム力は上がらなかった。留学生問題、リクルート問題を言う以前に何かがある。

今年は、少なくとも昨季より、良い選手がバランスよく揃ったと思えた。シーズンイン前から、前評判が高かった。不安なのはスクラムの安定ぐらいで、どこまで天理大に肉薄するかに興味があった。
然るに大学選手権出場どころか関西リーグ8位中5位に終わった結果は、チーム内に何かあったのだろうかと邪推してしまう程だが、我々ファンの関与すべき領域ではないだろう。
頑張って頑張って頑張り抜いた山口キャップテンの歓喜の表情を見れなかったのだけが、本当に残念であった。


2018.11.18 同志社A、大体大Aとの接戦を制するも、大学選手権出場への途、途絶える
・・
D31:24O
得点経過と最終スコア(D31:24O)だけを見れば、最後まで目が離せない「息詰まるような大接戦」と言いたいところだが、全く息詰まることはなかった。シーソーゲームといえども、双方ともミスが多く、全くリズムに乗れない凡戦。
同志社は、大型フォワードを擁する大体大のスクラムに、後半こそやや安定したものの、最後まで手こずった。二人目の寄りが遅いせいか、ダウンボールの安定さに欠け、テンポの速い得意の高速展開ラグビーのリズムに全く乗れない。
同志社の防御ラインは、頻繁にいとも簡単に破られ、大体大の選手が大きく走り込む場面が再三見られた。レフェリーから、スクラムの組み方を巡る第一列への指導が、定例行事の如くこの日も繰り返えされた。
大体大もフォワードを前面に押し出して戦うも、肝心なところでミスを連発。入れ替え戦候補らしさ(?)を自ら示した。
同志社の得点は、WTB高野選手やCTB永富選手の個々の力量に負うところが多い。勝ちはしたものの、同志社らしさは少なく、圧勝を期待したファンにイライラ感だけが残った。試合内容は、大学選手権どころの騒ぎではなかった。
ここ一番のチャンス、例えば、敵陣深くからのラインアウトモールに、ノットストレート判定されるに至っては、同志社ファンからさえ、ため息に交じりの失笑さえ漏れた。
ただ、勝つことは素晴らしいことである。勝利インタビュー後の山口キャップテンの安堵の表情に、全ての鬱憤がクリアされた思いだ。
第2試合で、関西学院が京都産業大に敗れたので、残念ながら同志社の大学選手権への途は閉ざされた。残るは、次週の関西大学戦一試合のみとなり、一週間後には、長い長い冬の季節に突入する。


2018.11.11 同志社A、近大Aに順当勝利で大学選手権へ望み繋ぐ
D47:26K
大阪市の花博跡地の鶴見緑地球技場は、快晴のラグビー日和。試合結果のスコアは、まずまず当初の予想通りで、結果として実力差を示した。
近畿大学は、これと言った特長も実績もないが、乗れば嵩に掛かり手が付けれなくなる侮り難いチームとの風評。ただし、同志社の個々選手との実力差は明白で、正にそれを裏付ける試合展開。
この日先発に起用されたNO.8ファイアガ選手Aが暴れまくり(2トライ)、副将CTB富選手Cが柔軟かつ冷徹に変幻自在のステップを切れば(2トライ)、もはや近畿大学は追随できない。
心配したスクラムも、同志社は何とか踏ん張り、試合を作った。
気になったのは、同志社の前への圧力の弱さ。何だか見た目に当たりが弱く、ブレークダウン(←弱い!)がままならぬため、得意の速い球出しと左右への高速展開が出来ず、波に乗り切れない印象を受けた。
試合としては、正直、双方ミスの多い凡試合で、とても大学選手権どころの騒ぎではないと感じたが、流石に言い過ぎかもしれない・・・。
何れにせよ勝つことは素晴らしいことであり、大学選手権出場へ小さいながらも可能性を継続させた。後は、他力本願ながら関西学院大学の勝利(2勝)を祈るのみ。(同志社Aは、通算2勝3敗)

2018.11.10 同志社Jr、摂南Jrに実力どおりの勝利
D57:27S
葉の進む晴天の同志社田辺グランドは快晴。両チームともAスコッドを温存、特に摂南大学Jrは留学生も出場せず、摂南大のイメージとは異なる印象。ただし、大型選手が揃っている。
立ち上がりは、一方的な摂南Jrペース。同志社Jrの防御ラインの上りが変に遅く、一方的に受けに廻り、激しく攻撃する摂南Jrの元気の良さだけが目立った。この結果、前半早々、あっという間に2トライの先行を許す嫌なムード。
これには、流石に同志社ベンチから「内側のディフェンスを早く上げろ・・!」と檄が飛んだ。以降はは大きく立ち直り、ノーサイドまで全般として同志社Jrペース。
スクラムがそこそこ安定、フォワードが互角以上に戦い、同志社優位の展開が続いた。特に、この日ゲームキャップテンに入ったFL平田選手C、CTB芳森選手Cのリードが素晴らしい。
相手のフォワード攻撃で攻めに攻められる場面が多く、耐えに耐えた末の相手ミスによるターンオーバー得点パターンが多かった。(思えば、Aも同じ。)防御の素晴らしさを愛でるのはもちろんだが、理詰めの攻撃からの得点パターンを求めるのは、余りにもファンの欲目か。
1回生LO小菅選手・Fl木原選手は180pを超える大型選手で、地味ながら忠実なプレーを継続、近い将来のレギュラー定着が期待される頼もしい存在。
摂南Jrはパワフルながら粗さが目立ち、同志社Jrの個々のプレーのレベルの高さが際立った。試合結果のD57:21Sは、実力通りのスコア。

2018.11.4 同志社A、粘り強いディフェンスで片目開く
D24:10R
大阪市長居競技場(第2)は、快晴のラグビー日和。開幕戦以来3連勝の立命館に対し、同志社は3連敗で勢いの差は明らか。
キックオフ以降、大型フォワードの立命館はスクラム、接点で同志社フォワードを上回り、6〜7割方、ボールを支配した。息詰まる様なネチネチとした執拗なフォワード攻撃を徹底して仕掛ける立命館に対し、同志社は防戦一方の展開。
しかし、この日の同志社は違った。決して諦めることなく我慢我慢の防御に徹し、ロスタイムに入るまで、決してゴールを割らせることはなかった。
同志社は、前一列の組み方の問題か、一時は自陣ゴール前でコラプシングを続発、挙句の果てに責任を取らされる形でPRがシンビンを受ける始末。それでも14名での防御を貫き、決して防御網が破綻することはなった。
その間、攻めあぐねた立命館のミスを突いて「売り物の同志社バックス」が大きくゲインし、同志社の流れを引き寄せた。ここ一番で、決定力のあるFB南野B、WTB高野C、CTB永富C、WTB原田Bの各選手がトライを決めた。同志社は、リザーブ全員を投入する正に総力戦。
ロスタイム、最後の最後に立命捨は捨て身の攻撃でフォワード攻撃トライの意地を見せたが、所詮は後の祭りだった。
同志社は、“意地”を見せた。フォワードの粘り強い防御で、同志社の片目は開き、大学選手権への途が首一枚繋がった。


2018.11.3 同志社Jr、関西学院Jrにロスタイム逆転リベンジ
D36:31K
快晴の文化の日、深まる紅葉の同志社・田辺G。ジュニア(Jr)リーグは、奇しくもAリーグで前節ロスタイム逆転負けを喫した関西学院が対戦相手。

前半開始早々から同志社Jrは、セットプレーを中心に関学Jr大型フォワードに押され気味で、ダウンボールもままならず、関学Jr優勢の流れで試合が展開した。
しかしながら、同志社バックスの技量は卓越、正に個人プレーの冴えが際立ち、中でもこの日インサイドセンターに入った芳森選手Cがバックスラインをリードし、試合はシーソーゲームの様相を呈した。(前半→D19:17K)
後半もこの流れは変わらず、関学フォワード優位で試合は進んだが、徐々に同志社フォワードが踏ん張り、一時は、同志社が本来目指しているフォワード・バックス一体となった小気味の良い左右への高速展開が可能となった。しかしながら、贔屓目に見ても互角の戦い。
同志社Jrは、後半早々逆転されるも、後半23分には再逆転(D31:24K)し、これでリードを拡げられると思ったのも束の間、大型関学jrに手こずり、後半33分には同点に追いつかれ、前節A戦を髣髴させる嫌な流れを感じた。(D31:31K)
しかしながら、双方捨て身の最終盤の攻防。試合は既にロスタイムに入っていたが、ラックからのこぼれ球をSH金選手がBが拾い、そのまま左サイドを30m弱を独走トライ。前節と全く逆の形で、堂々のロスタイム逆転トライを上げ、GK同時試合終了となった。
同志社の形となる試合をするには、フォワードの踏ん張り次第だとつくづく感じる試合だった。(F)


2018.10.28 同志社A、関西学院Aにまさかの敗戦
D33:40K 快晴の宝ヶ池、前日のジュニアの快勝に気を良くしていた同志社ファンの高揚感は、ロスタイムに一気に暗転した。もはや茫然自失。二の句が次げない。
立ち上がりの同志社ペース(2トライ先行)も束の間、同志社の決定力のなさも相まって、特に速い出足の関学防御ラインにも阻まれ、徐々に関学ペースに・・。前半は同点で折り返した。(D12:12K)あたかも前年の試合展開を見るかのように・・・。
後半、一旦先行されるも同志社は逆転。1トライ差で何とか逃げ切れるかと思えたが、最終盤(38分)に同点、ロスタイムには、絵に描いたような逆転劇を演じられた。関学の思い切りの良さ、同志社の踏ん切りの悪さ、中途半端さが得点差に出た格好。
想定外の敗戦に、大方のファンは第2試合を観ることなく会場を後にした。技量・力量が関学Aより上と見えたのは贔屓の引き倒しかもしれないが、同志社の覇気のなさ・元気のなさを見るに付け、幾度もファンの溜息を誘った。やはり、ここ一番のラインアウト(スローイン)の失敗が、明らかに勝利へのリズムを狂わせた。
ディフェンス力の差が、最終的な得点差となったように思えた。この日、今シーズン初めて14番をつけた、高野選手Cの3トライが光った。それだけが、福音だった。


2018.10.27 同志社Jr、京産大Jrに圧勝!

D68:22K 快晴の同志社Jrは翌日の試合に備えてか、Aのリザーブメンバーをこの日は温存。一方、京産大Jrも同様で少し淋しい陣容での対戦となった。
試合は、前半15分まで京産大Jrペース、フォワードがボールを長くキープし続けた。
しかしながら、決して当たり負けしていない同志社Jrは、何とかスクラムを凌ぎ、徐々にラックからの速い球出しに成功、大きく速く左右に球を散し始めた。敵ラインアウトも競ることなくモール対応に集中、京産大Jr得意のモールをほぼ封じることに成功。
こうなれば、以降は全て同志社Jrの時間帯。得意手を封じられた京産大Jrはミスを多発、同志社Jrのインターセプトからの得点にも繋がった。
ラインアウトからのモール攻撃(得点)も、京産大Jrより同等かそれ以上で京産大Jrのお株を奪った。
結果としてフォワードの奮闘が、同志社らしい勝利に繋がった。

同志社ラグビーファンの皆様にお願い
関西大学ラグビーAリーグは、まだ2節を終了したばかりですが、早くも残すところ1ヶ月となりました。(11/25の関大戦で終了)
同志社大学ラグビー部が全国大学選手権出場を果たすためには、残り全試合の連勝が必須であり、5勝2敗でシーズンを終える必要があります。
そのためには、今週末より毎週開催される残り試合の一つ一つを確実に勝ち抜かなければなりません。少なくとも応援で負けることのないように、同志社ラグビーファンの皆様は、是非とも球技場に掛け付けていただき、選手の背中を熱い声援で押してやっていただきたいと存じます。(DRFC事務局)
DRFC会員の皆様は、観戦チケット@1500円が@1000円になります。球技場入り口付近の同志社大学ラグビー部青テント内DRFCブースにお越し下さい。


2018.10.20 同志社Jr、龍谷大Jrに100点ゲーム!

D116:0R 同志社Jrは、AのリザーブメンバーのHO奥田B・NO.8ファイアガラA・CTB芳森C・WTB原田B・WTB高野C・FB南野Bの各選手を今季初めて投入。必ずしも本来のポジションではないものの、この(Jrリーグ)レベルでは突出した力を発揮した。
優勢なスクラムから左右への高速展開・強烈縦突進は、本来目指す同志社ラグビーを彷彿させ、先般のAの敗戦からは「ふっ切れたもの」を観衆は感じとった。
ラインアウト(互角)を除き、攻撃防御のあらゆる面で圧倒、点差通りの実力差を見せ付けた。攻撃力は言うまでもなく、Jrリーグと言えども「ゼロ封」は記録的快挙。



2018.10.14
同志社A、天理大Aに完敗!
D0:59T 天理大Aは、外人3選手を基軸に攻守共に同志社Aを圧倒。特に防御網は完璧と言って良い程で、大学最高レベルの高い完成度を見せつけた。
同志社Aは、得意の高速展開ラグビーを全く果たせず、為すすべなく敗れた。



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