■ 入 会 の ご 案 内 ■

同志社大学ラグビー部へ具体的な支援を行なうため、年会費1万円をいただいております。運営は、
ボランティア(無償)の世話人が行い、会報・通信費等を除き、会費の残額全てを同志社大学ラグビー
部への奨学金・トレーニング機器・サプリ等の支援に充当しています。

同志社ラグビーファンならどなた様もご入会可能です。是非とも同志社ラグビーファンクラブ(DRF
C)にご入会いただき、同志社ラグビーをご支援下さい。



<ご挨拶>

 栄光の3連覇を最後に長く低迷が続いている同志社大学ラグビー部ですが、創部100年を期に三洋電機(現パナソニック)を日本一に導い
た宮本勝文氏を監督(H23〜)に迎え、更にクボタを第一部(トップリーグ)に昇格させた立役者である山神(元)クボタ監督を新監督に招聘(H25
〜)し、平成28年度には大学選手権ベスト4に入る等、復活に向け大きく前進しようとしています。

 ご承知の通り学校当局に全面的に支えられた帝京大学・東海大学を始め、古豪の早稲田大学・明治大学・慶応大学等のラグビー部強化には著
しいものがあります。関西においても天理大学・関西学院大学・立命館大学の強化策には目を見張るものがあり、大学一丸となって大々的な
支援を行っております。

 しかしながら同志社大学においては、平成23年度よりラグビー部が強化指定クラブとなり、ようやく大学当局の支援の途につきましたが、
運営資金面・リクルート支援面においても残念ながら依然大きく他大学の後塵を拝しているといっても過言ではありません。 私たちは勝つ
ことだけを目的に大学ラグビーのプロ化の先頭に立ったり、留学生中心のチームを志向すべきだとかは毛頭考えておりませんが、せめて選
手諸君の練習環境だけは他大学に準じて改善を図って行きたいと考えております。

 私たちは同志社ラグビーファンの熱い思いを結集して、同志社大学ラグビー部に対し“ラグビー部の意向を踏まえた「具体的な支援」を行な
いたい”と思っております。同志社ラグビーファンのお一人として、是非とも同志社ラグビーファンクラブ(DRFC)にご加入いただき、「全
国大学ラグビー選手権優勝」の夢を早急に実現する原動力になっていただきたいと存じます。


■年会費・会員特典■

○加入資格

同志社OBにかかわらず、どなた様でもご入会可能です。
反社会的勢力の構成員は加入できません。万一加入後判明した場合は直ちに脱会措置を講じます。


○年会費:1万円
(ただし、学生会員は無料です。)

運営は全て有志世話人により無償(ボランティア)で行われており、会報印刷費や郵送費等の事務経費を除き、会費の大半を同志社大学ラグ
ビー部の支援に活用します。

○会員特典

・会報の発行(紺グレニュース:同志社ラグビー情報満載・ご自宅に郵送します。)
・同志社ラグビー部の試合のビデオ回覧(DVD)
・関西大学ラグビーリーグ等入場券の割引

 
(例:1500円→1000円)
・大学選手権チケット手配 
  (同志社ファンがまとまっって応援可能です。万が一敗戦した場合でも以降の試合は自動キャンセルとなります。)
・イヤーブック贈呈(平成23・24・25・26・27・28年度の場合)  等
・専用ホームページによる(会員限定)同志社ラグビー情報の提供

■総会(支援内容・会計のご報告)
年1回(毎年3月)総会を開催し、同志社大学ラグビー部への支援内容・会計内容を会員の皆様にご報告いたします。会計内容に関
しては、会計監査人2名(現在、弁護士・公認会計士各1名が担当)による監査報告を実施し、適正に運営されていることを当ホ
ームページ並びに会報でご報告いたします。

■個人情報の取り扱い
会員の個人情報は、会員への連絡に限定して利用します。第三者へ提供することはありません。また、厳正に管理運営いたしま
す。


■反社会的勢力への対応
いわゆる暴力団等、反社会的勢力とは一切の関わりを持ちません。反社会的勢力の構成員並びに関係者は、会員資格がありません。
万一、加入後に判明した場合は、直ちに脱退手続きを行ないます。その際、年会費は返還いたしません。

■入会の申込み 
入会のお申し込みは、トップページの「お問合せ」からお願い致します。

同志社大学ラグビー部への具体的な支援内容は、専用ホームページの「活動内容」や「会報」等で逐次公開します。

■沿革・主要な支援内容
2003年(平成15年)
   同志社ラグビーファンクラブ発足(代表世話人:小嶋淳司)・フィットネスマシーン・戦略分析ソフト・分析用パソコン贈呈

2004年(平成16年)
    散水器・得点掲示板・倉庫一式贈呈
2005年(平成17年)
タックルマシン・パソコン・クーラー(2台)・倉庫一式贈呈
2006年(平成18年)
食堂設備一式贈呈・人工芝寄付金贈呈(DRFC会員特別寄付金を含む)
2007年(平成19年)
戦略分析ソフト・人工芝寄付金贈呈(DRFC会員特別寄付金を含む)
2008年(平成20年)
デジタル式体組成計・筋トレ器具一式贈呈、他
2009年(平成21年)
ベンチプレス器具一式贈呈、他
2010年(平成22年)
奨学金制度発足(対象は当年度より各1名)・ポール・フィジカルコーチ費提供 他
2011年(平成23年)
インドアローマシーン、エアロバイク、フィジカルコーチ費提供、寮食事費補助、奨学金 他
2012年(平成24年)
奨学金、寮食堂食器一式、洗濯機2台、イヤーブック、新入部員ジャージ 他
2013年(平成25年)
奨学金、筋トレバック・マット、体脂肪計、プロテイン、製氷機、新入部員ジャージ、イヤーブック 他
■ 2014年(平成26年) 
    奨学金、トレーニングマシーン(寮設置)経費支援、プロテイン、新入部員ジャージ、プロ テイン 他
■ 2015年(平成27年)      奨学金、トレーニンググッズ、トレーニングメデシンボール、食事支援、新人ジャージ  他